ふるさと協議会とは?

行政と自治会の架け橋

 「であい ふれあい たのしい地域」
 「ふるさと協議会」は、昭和55年に行政と自治会の架け橋として、柏市内の20地域に設置されました。富里地域ふるさと協議会はその中の一つで、JR常磐線の柏駅から南柏駅の沿線にまたがる7つの町会と2つの自治会によって構成されています。平成19年からは、旧「富里地区社会福祉協議会」と統合され現在のふるさと協議会となりました。各町会から選任された協議会委員の皆さんが各部門に配属され、町会の垣根を越えて運動会を始め地域の様々なイベントや広報活動、福祉活動を推進しています。「富里近隣センター」は柏市がその拠点として設けたもので、広く地域住民に開放されています。

富里地域ふるさと協議会 会長 水谷 修國

 住み良い街づくり、わくわく感を感じあえる地域を目指して、多世代の皆さんのニーズに沿った活動を進めていきます。
 子育て世代の方々への支援から、高齢化の進行する中健康寿命の延伸に役立つ行事まで「子育てサロン」や「一人暮らしの昼食会」「歌声喫茶」等の実施、そして各町会での「サロン活動」や「支え合い活動」への支援をより進めて福祉活動の充実を図ります。
 各専門部では、実施している多くの行事を更に充実したものにして、ふれあいの場を作ります。
 地域の小中学校とのつながりを通した活動として、下校時の子供たちの居場所づくりを進め、自然災害発生時の避難所立上げについての備えを進めてまいります。

富里地域ふるさと協議会 地区社協部会 部会長 鶴崎 光次

 富里地域は7町会で構成され、世帯数 6,500、人口 22,000と大変大きな地域です。地域には様々な生活課題があります。各町会から選出されたスタッフが地域の安心安全と住みよい地域づくりを目指して活動しております。一町会単独では困難な体育祭や文化祭を共同して開催したり、高齢化社会や少子化時代に対応した各種サロンなども開催しています。柏市内でも活発な活動をしている協議会として好評を得ています。これも30数年間先達の積み重ねてこられた努力と、地域皆様方のご協力のおかげであります。これからも行政や各機関、団体と連携して住み良い街づくりを目指して活動してまいります。今後益々高齢化が進む中で、住民相互による支えあい活動の仕組み作りにも取り組んでまいります。
 地域の皆様には各行事や催し物について、回覧板やホームページ、広報誌、ポスターなどでお知らせいたします。皆様方の積極的なご参加が協議会の活動を盛り上げる力となります。ご協力、ご支援の程宜しくお願い致します。

富里地域ふるさと協議会 事務局長 千代田 裕弘

 旧ふる協と旧社協が合併し、現在のふる協になって10年が経過しました。その間に少子高齢化が進み、ふる協の役割が益々増えていると思います。安全安心な環境の下で住民の皆さんが明るく元気に毎日が送れるように、、各専門部のメンバーが知恵を出し合い、又行政のご協力もいただき、様々な行事を企画し推進していきたいと考えています。今後も是非、お仲間を誘って行事に参加してください。楽しいですよ! お待ちしています。